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初めてのオアシス。(OASIS Roadster Meeting) [ロードスター]

ロードスターに乗り始めて早や15年。
地元の小さなミーティングは時々参加していましたし20周年の三次にも行きました。
しかし今までロードスターの巨大ミーティングには全く縁が無く、今回が初めてのオアシス参加となりました。
朝5時に出発し、高速道路を順調に走行。
走り続ける事約4時間。
世界一の明石海峡大橋を渡ると周りはロードスターだらけ。
無事に第1駐車場に駐車し先行していたいつもの仲間と合流して、私にとっての初めてのオアシスがスタートしました。
クルマを見に行くのか、久しぶりの仲間と話をするのか、お楽しみ満載で何からすれば良いのかという位テンションあがっていましたが取りあえず落ち着いて皆と挨拶をして、一緒に行った長男と会場を散歩しました。
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NA、NB、NC、NDと歴代ロードスターがそれぞれ思い思いのチューニングを施され、どれも綺麗に磨かれた状態で整列している様子はただただ壮観でした。
思った以上に多くのNDが参加しており、今回のマツダの渾身の一撃がロードスターオーナーの心を動かしたことが本当に良くわかりました。

オープニング風景。
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ロードスター乗りの皆さんが素晴らしい設営をして下さり何の不満も無い素晴らしいミーティング。
マツダからゲストの方もたくさん来場され、貴重なお話も伺うことができました。

参加車両いろいろ。
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どさくさに紛れて私の愛車も。

今までNCにはほとんど興味がありませんでしたが、チューニングしたNCのカッコよさにちょっとドキドキしました。
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NDたち。
やっぱりロードスターだなと思ったのは一緒にいて全く違和感を持たなかったこと。
マツダは素晴らしいクルマを出してくれたもんだと、本当に悩ましい気持ちです。
試乗したら心が動きそうなので私は絶対に乗りません!

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退屈していた長男がこんな姿になっていました・・・
でもこの後の抽選会で見事丹波のコシヒカリ5Kgを当て、嫁さんへのいいお土産もゲットしてゴキゲンになっておりました。

今回初参加のオアシスミーティング、唯一の反省はルマン24時間レースを見ていたので寝不足での参加になったこと。
次回は是非万全の体調で臨みたいと思いますし、なにより次回はルマンの日曜日でないことを祈りつつ、来年の参加も心に誓うのでした。

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帰る前に明石海峡大橋の真下で記念撮影

D600 + AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR



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アルミロールバー。その2 [ロードスター]

昼からはロールバーの取り付け。
の前に、私はTAKEさんから借りたワコーズのメタルコンパウンドで磨き作業を。
鉄ほどではないものの、アルミも空気に触れると酸化してどんどんくすんでいきます。
それをコンパウンドで磨くと、くすんだロールバーがみるみる光沢を放ちはじめました。
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その間私以外のメンバーで取り付け前の最終作業を行い、私が磨き終わるのを待っていてくれました。
フロアの鉄板部分に直接取り付ける場所はアルミと鉄が直に接触しない様にLockeさんがラミネートフィルムで工作してくれ、長く使っても錆が出ない様配慮してくれました。
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取り付けの図。
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念願のアルミロールバーは専用部品だけあってクリアランスもギリギリのジャストサイズ。
今までの競技用ロールバーの無骨さは消え、美しいシルバーの輝きを放つアルミロールバー。
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実は今回作業に合わせてアルミブレースバーも購入し、併せて取付したことで美しさも2割増しな感じになりました。

今回のスペシャルサンクスな皆さま。
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いつも大変お世話になり、本当にありがとうございました!
今回、軽量化は思ったほどではありませんでしたが、取り付けた満足感は想像以上のものとなりました。



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アルミロールバー。その1 [ロードスター]

15年前、私がロードスターを購入するとき一番最初に購入したアフターパーツであるマツダスピードロールバー、サーキット走行には必須であると思い納車前に取り付けをしてもらい、今日までずっと同じロールバーを使用してきました。
しかし以前から競技用のロールバーは安全面で有利な反面大変重いという話があり、いつからかより軽いロールバーに変更したいと考えていました。
軽量なクスコのクロモリロールバーを購入して交換する前だったある日、ロードスター仲間からアルミロールバーがあるけどいるかという夢のような電話があり、即決で購入を決めて本日を迎えました。
アルミロールバーはサーキットによっては走行不可になったりオープンでのサーキット走行ができなくなりますが、何よりも軽さが最大の武器。
事前の予想では現状の鉄製ロールバーが約25Kg、アルミロールバーは約8キロとしており、交換することで17Kgもの軽量化を達成することができると目論んでおりました。
結果はとりあえず置いておいて、朝からロードスター仲間TAKEさん宅をお借りして交換作業を行う事となりました。

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マツダスピードロールバーを装着した最後の風景。
2002年に愛車を購入して以来15年間、安全確保を担当してくれていたロールバーが遂にお役御免となる瞬間です。

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新しく装着するアルミロールバー。
メーカー不明ですが限定車M2 1001のレプリカ品だと思われます。

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ということで、早速重量測定。
まずはアルミロールバー。
7.1Kgと予想よりも軽い素晴らしい数値です。
そして取り外したマツダスピードロールバー。
なんと!
14.4Kg!!
あれ・・・あまり重くない。
というか、鉄製にしては軽いような。。。
この時点でちょっとテンションが下がる私。
大幅軽量化の目論見が一気に崩れ落ちました。

が、せっかく頂いたアルミロールバーを無駄にする気はありません。
気を取り直して作業に取り掛かりました。
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位置合わせを厳密に行い穴をあける位置を決めてドリルで穴開けを行いましたが、溶接止めされているアルミロールバーは位置を出すのも一苦労。
皆で力いっぱい押したり引いたりしながら位置を決めてとりあえずお昼休憩へ。

続く。

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